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Windows XP をMac からリモートデスクトップで操作する

ThinkPad(X61)で作業するときの標準ディスプレイの狭さが気になっていた。
が、Mac mini で17インチ ディスプレイを使っており、切替機も持っていない。
デスクが狭く、ディスプレイを二枚並べるのもつらいという状況。


そこで、Mac OS X 用のリモートデスクトップクライアントを使ってみた。


ネットワークはIEEE 802.11g(Mac mini) とIEEE 802.11n(X61)という前提で
以下の二つのMac OS X 用リモートデスクトップクライアントを導入。

  • CoRD: Remote Desktop for Mac OS X
    • Linux 用リモートデスクトップクライアントであるrdesktop のCocoa 移植らしい
    • HHK Pro2 からIME の切替が不可能(IME の設定次第だろうか)
    • Fx で↓→ のようなマウスジェスチャーが不可能(斜め下のジェスチャーに簡略化される……)
    • マウスホイールはそこそこ軽快
    • ランチャのホットキーが使えない(Alt-Space)


上記以外は、設定可能な項目や機能はほとんど同じ。
フルスクリーンで使うとWindows を操作しているようにしか見えない。


IME 切替とマウスジェスチャーが使えるのが大きいので、当面はRDC をメインで。